TEL096-223-6263
WORK FLOW
01 お問い合わせ
お電話またはメールにお気軽にお問合せください。
TEL 096-223-6263 メ-ルINFO@and-arch.site
02 ご相談・面談
当事務所にお越しいただき、ご相談内容や、当事務所の設計事例などご覧いただきながら、当事務所の考え方や仕事の流れ等、設計料の目安についてご説明させていただきます。また、当事務所に対してのご質問等がありましたら遠慮なくお申し付けください。ご相談・面談は無料です。
03 ヒアリング
建物に対するご要望や予算や条件、住宅であればこれまでの生活や新しいご自宅で叶えたいことなどあれば何でもお伝えください。また、寸法のわかる敷地図があればご持参ください。
※面談時に具体的なお考えがあれば、面談とヒアリングは同日でも大丈夫です。
04 敷地調査
後日、敷地を見学させていただき、周辺環境やインフラの状況、また、敷地の法的規制などを調査確認します。
05 基本計画
ご要望や条件、敷地状況など考慮しながら、あらゆる方向性から社内で複数案に渡って検討し、ご要望に沿う最適なプランを練っていきます。
06 プレゼンテーション
当事務所にて計画案をご提案させていただきます。1/100の平面図や概略模型、またはパース(CG)等でご説明いたします。ただし、方向性によって複数の案が考えられる場合は、最初は平面図のみでのご提案とさせていただいています。また、プレゼンテーションは基本的に有償でお願いしております。(お支払いいただいた費用は、その後、設計契約に至った場合は、その分を設計・監理料から差し引きします。)
通常、03~06までは、1か月~1.5か月の期間をお願いしています。
なお、提案したプランの流用(同事務所以外の場で利用すること)は固く禁止させていただきます。
07 設計・監理契約
基本計画のプレゼンテ-ションを気に入っていただき、当事務所に取り組みにご納得いただいた上で設計・監理契約を取り交わします。
設計・監理料の支払い配分は、【Q&A】をご覧ください。
08 基本計画の調整~基本設計
提案させていただいた内容をベースにしつつ、変更箇所や他ご要望あれば修正図面を作成していきます。基本計画時点では、大きな修正等、案を作り変えることは大丈夫です。
細かい法的条件など含め調査並行し、打合せを重ねながら設計を進めていきます。
また、この時点で目標とする耐震強度の基準をご説明し、ご納得いただいた上で決定します。
09 実施設計
随時打合せを行いながら、使用する材料や設備機器など確認しながら、工事見積のために必要な設計詳細図を作成していきます。またこの時点で正式な構造設計(計算)に着手します。
※建物の用途、構造、規模などにより異なりますが、一般的な住宅ですと、おおよそ3か月から4か月の期間を目安としてください。
10 見積依頼と確認申請提出
施工技術、会社の信頼度、経営状態など信頼できる施工業者に見積依頼します。
競争入札とするか、特命での見積依頼とするか、打合せしながら決定した上で対応します。
平行して、建設着手に必要な、条例関係申請や確認申請などの書類を作成し諸官庁に提出します。
11 施工会社の選定
目標金額に納まるよう、コスト調整(VE:性能を落とさずに仕上げ・仕様など減額変更調整)して、目標金額に納まるよう協議打合せを進めた上で見積会社と打合せしていきます。
12 工事請負契約
当事務所立ち会いのもと、施工業者と工事請負契約を取り交わしていただきます。
13 施工・工事監理
起工式(地鎮祭)を行い、土・基礎工事から着工していきます。施工中は基本週に一度のペース(工事進行によっては週ニ回)で当事務所が現場監理を行い、設計図書通りとなっているかを細かく確認しながら施工会社と密接にコミュニケ-ションを行い進めていきます。随時、現場状況は報告いたします。また、施工途中で仕上げの変更等のご要望があった場合で増額となる場合は、施工会社に随時、見積金額を提出してもらい了承をいただいた上で進めていきます。
14 完成・引き渡し
建物が完成した時点で速やかに、施工会社立ち会いのもと設計事務所検査を行い、手直し等があれば指摘し、手直し改善をしてもらいます。改善工事が完了した段階で施主検査を実施いただき、そこで出てきた手直し・改善の工事対応をしてもらいます。全てが終わった段階で建物の引渡しとなります。
15 アフタ-メンテナンス
住宅であれば10年間の瑕疵担保責任保証はもちろん、お引き渡し後に発生した不具合などあれば迅速に対応します。また、竣工後1年検査を実施します。
